ご相談より -賞与にも気持ちを-

 

先日、夏のボーナスについての記事をアップしたところ、

とある他のクリニックの歯科衛生士さんから相談と言いますか、意見を求められました。

 

ブログを読んでくれているということなので、ここで私なりの意見を書こうと思います。

 

ざっくり言うと

「その歯科衛生士さんはボーナスの額が少なくて不満。院長に感謝もできなくて仲が悪くなった」

という内容で

「林崎先生のような人が院長だったら・・」と僕には嬉しいお話だったのですが、

あえて、そういうことではないと少しきつめの意見で答えさせていただきます。

 

その状況や関係、金額などにもよると思うのですが

ボーナスを渡す(出す)側も気持ちのある人間なんですよね。

 

食事会などの後の「ごちそうさまでした」と同じです。

食事が安かったら・・美味しく無かったら「ごちそうさまでした」と言わないのかという話です。

 

私は「ごちそうさまでした」と素直に言えない人で皆から好かれている人に会ったことがありません(笑)

 

賞与などの話をする場面で院長が感謝や状況を伝えているのを大前提として

スタッフも「ありがとうございます」と笑顔で言えるかどうか?が大事なのではないかと思います。

 

仮に内容が不満だったとしても、そこで感情をコントロールできなければ他の歯科医院に転職したとしても、どの院長とも上手くいきません。

 

・・私とも上手くいきません(笑)

 

私も笑顔で「ありがとうございます」と言ってくれるスタッフの賞与は少しでも上げたいと本心で思いますし、

そこで不満を出されるスタッフの賞与は少しでも下げたいと本心で思います(笑)

 

・・・私はスタッフに恵まれているので説得力がないかも知れませんが。

 

 

異業種の経営者さんなどとの懇親会でも良く話しますが

「素直に感謝ができない人は、どれだけ給与や賞与が上がっても素直に感謝ができない。上げてもムダ」

というのは真実だと私も思います。

 

逆に素直に感謝ができる人ほど

院長だけでなく周りからも好かれ、給与や賞与が上がっていくのではないでしょうか。

 

少しきつめのお答えになって申し訳ないのですが、

すごく気持ちの伝わった真剣な相談だったので、私も上辺でない本心のお答えをさせていただきました。

 

お互いに頑張っていきましょう!

 

追伸:もう一つのここで書けない内容の方はメールかお電話で・・・(笑)