本日は歯科衛生士の小林さんの最終日で、そのまま送別会でした。

 

送別会は色々と感動の言葉あり、プレゼントありで泣ける幸せな会でした。

 

普通な顔をして参加していましたが、

私としてはバイトの期間もいれると5年半在籍したスタッフの最終日はこみあげるものがあります。

 

色々なことを思い出していました。

 

何もできなくて私にいっぱい叱られた学生1年目のころ

辞めようと思ったこともあったでしょうし、辛い思いも山ほどしたと思います。

 

最初から何でもこなすタイプではなく、地道に努力で覚えていくタイプでした。

 

2年生の時に何の会話の途中かは覚えていませんが

「私は本当に衛生士になりたいんです」と言ったことは今でも覚えています。

 

こういう子が歯科衛生士として増えていけば、歯科業界は明るいな、こんな子がウチで働いてくれればとも同時に思っていました。

 

なので、進路を考える3年生の時に

「ここで働きたい」と言ってくれたことは私には本当に嬉しかったことでした。

 

大事に育てていかなくてはいけない

クリニックがもっと成長しなくてはいけない、と思ったことを覚えています。

 

実際に歯科衛生士になってからの成長は目覚ましく、

純粋に歯科衛生士としての働きだけでなく、臨床実習生の教育や後輩の指導、そしてクリニックの中心的な人材として私の相談にも乗ってくれていました。

 

結婚してご主人の転勤で家が遠くなっても通勤してくれたことも本当に感謝です。

 

常に自分の担当する患者さんや周りの人のことを考え、

「できない理由」ではなく「できる方法」を考えることを第一に考える姿勢はいつも素晴らしいと思います。

 

自慢のスタッフです。

 

これからはママになるために歯科衛生士は一度お休みになりますが、

絶対に必ず、素敵なママになると思います。

 

可愛い赤ちゃんと一緒にクリニックに遊びに来てくれるのを楽しみにしています。

 

面と向かっては言うのは恥ずかしいのですが、いっぱい感謝しています。

 

本当にありがとう。